カレント表示(リンクテキスト)

現在表示しているページと同じURLのリンクにアクセントが付きます。

追加可能パーツ 変更可能箇所 同一ページに複数設置 ページ複製・クリップボード
使用可否
  • リッチテキスト
  • リンクリスト

※リンク追加のみ

  • カレント表示対象のリンクにつくアクセントスタイル

※サイドバーの中身を持っていく形です。
※留意事項
※サイドバーは834px以下で縦並びになります。

◆操作について
  • [#ページの一番上に遷移]に設定すると、どのページでもアクセントがついてしまうので、必ずページを指定してください。
  • リッチテキストは操作上崩れやすいので、コピペでリスト追加するのはおすすめしません。できるだけ一つ一つ設定するようにしてください。
    リストの構造・編集方法はこちら▼
  • 編集画面では操作性を考慮し、デザインを反映させていません。公開画面と見た目が異なるのでご注意下さい。

デモ

左サイドバー内のリストの挙動をご参照ください。

現在開いているページと同じURLのリンクテキストに、
アクセント(デフォルト:オレンジの背景色に白文字カラー)が付きます。

構造図・編集方法

リッチテキストパーツ使用の場合の編集方法になります。

設定方法

  • CSSをカスタムCSSに記述。

  • 編集画面用CSSを適切な位置に記述。

  • JavaScriptを共通フッターに配置。
  • クラス名を見本とあわせる。

  1. 共通パーツを新規作成し、リッチテキストパーツを配置。
    or
    共通サイドバー等でリンクリストパーツを配置。
    ※リッチテキストパーツは操作性が非常に悪いので、共通パーツで作成する必要がなさそうな場合はリンクリストを推奨します。
  2. 上記パーツに、クラス名「js-current_list current_list」を追加。
  3. 現在開いているページと同じURLのリンクテキストに、クラス名「current」が自動で付与されます。
  4. カレント表示時のアクセントスタイルはカスタムCSSで適宜調整してください。

注意点

  • リンクを設定しないとインデントがつきませんのでご注意下さい。(デザインの構造上)
  • [#ページの一番上に遷移]に設定すると、どのページでもアクセントがついてしまうので、必ずページを指定してください。
  • リッチテキストは操作上崩れやすいので、コピペでリスト追加するのはおすすめしません。
    できるだけ一つ一つ設定するようにしてください。
  • 編集画面では操作性を考慮し、デザインを反映させていません。公開画面と見た目が異なるのでご注意下さい。

JS・CSS・編集画面用CSS

  • JS
  • CSS
  • 編集画面用CSS

JavaScript

2025-05-30更新(v1.0.0)

<script>
/* -------------------------------
カレント表示(リンクテキスト) v1.0.0
------------------------------- */
'use strict';

document.addEventListener('DOMContentLoaded', function () {

const curretList = document.querySelectorAll('.js-current_list a'); /* カレント表示対象とするaタグ一覧を取得 */

curretList.forEach(function (link) {
/* aタグのパスと現在のページのパスが一致したらクラスを付与 */
if (link.pathname === location.pathname) {
link.classList.add('current');
}

/* TOPページかどうかを判定してカレント表示用クラスを付与 */
if (window.location.pathname === "/" && link.pathname === "/index") {
link.classList.add('current');
}
});

});
/* -------------------------------
カレント表示(リンクテキスト) END
------------------------------- */
</script>

CSS内にデフォルトで用意されている、「JSパーツ集記述場所」の中に追加してください。
※アップセル等で見つからない場合は、LP記述欄の下などに入れてください。

2025-07-02更新(v1.1.0)

/*----- カレント表示(リンクテキスト) v1.0.0-----*/
.theme-fo-base {
:is(
.main-visual,
.wrapper .contents,
.wrapper .side,
.foot
) {
// サイドバー等でも使えるようにネスト略
.component:not(:root:root) {
&:is(
.richtext,/*使用しないパーツは削除*/
.list/*使用しないパーツは削除*/
) {
&.current_list {
ul {
list-style-type: none;
margin: 0;
li {
a {
display: block;
text-decoration: none;
padding: 5px 30px;
&:hover {
background-color: #ffc72e;
color: #fff;
opacity: 1;
}
// 該当ページリンクにつくアクセント
&.current {
background-color: #ffad2f;
color: #fff;
}
}
ul {
li {
a {
padding-left: 50px;
}
}
}
}
}
}
}
}
}
}
/*----- カレント表示(リンクテキスト) END -----*/

編集画面CSS内にデフォルトで用意されている、「//JSパーツの記述はここにお願いします」の中に追加してください。
※アップセル等で見つからない場合は、@include edit-page {}内に必ず入れてください。

2023-09-13更新(v1.0.0)

/*----- カレント表示(リンクテキスト)編集画面用 v1.0.0-----*/
:is(
.main-visual,
.wrapper .contents,
.wrapper .side,
.foot
) {
.component {
&.richtext/*リッチテキスト使用の場合、操作性が悪くなるので対策*/{
&.current_list {
ul {
list-style-type: disc;
margin-left: 40px;
li {
a {
display: initial;
text-decoration: underline;
padding: 0;
&:hover {
background-color: initial;
color: initial;
opacity: initial;
}
}
ul {
li {
a {
padding-left: 0;
}
}
}
}
}
}
}
}
}
/*----- カレント表示(リンクテキスト)編集画面用 END -----*/

JSが必要な実装の注意点スプレッドシート(H列)は読みましたか?

※必ず注意点(H列)をご確認の上閲覧ください

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