STEP 01
JSを使用するとなった場合、まず担当ディレクターにJSの権限を解放して良いか確認を取る。
許可をもらったら、2段階認証でJSパーツの使用権限を解放する。
※パートナーや業務委託の方は、ベーシックへご依頼ください。
STEP 02
STEP 03
JSパーツ集の中から該当するパーツのページを参照して実装する。
■注意点
STEP 04
STEP 05
JSパーツ集にあるパーツを使用した場合、該当JSパーツページに記載している注意点/懸念点をよく読み、
案件のサイトチェックシートの引き継ぎ事項欄にも記入してディレクターによく伝える。
※他にも懸念事項や不具合が発生しそうな点があれば報告する。
jQueryを使用したスクリプトを複数使用する場合、jQueryの読み込みは一度のみとし、1つだけ共通フッターに設置するようにしてください。
jQueryが何回も呼ばれるのを避け、無駄な読み込みを減らすためです。(非常にサイトが重くなってしまう)
アップセルなどで既にjQueryが使用されている場合も、重複して読み込まないようにしてください。
複数のJSが入る場合はそれぞれJavaScript埋め込みパーツを配置し、スクリプトを個別に埋め込んでください。
スクリプトの管理が容易になり、必要に応じて特定のスクリプトの削除等がしやすくなります。
jQuery使用の際は「$」ではなく、「jQuery」を使用
コンフリクトを回避するため通常「$」で記述する箇所を「jQuery」に変更してください。
語尾にセミコロン【;】必須
通常はつけなくても動作しますが、ferretOneのJSではセミコロンがないと動作しない場合があります。
コメントアウトは /* 〇〇〇〇 */ で指定
※他者が見ても分かるように適宜コメントアウトを入れて下さい。
【//〇〇〇〇】で指定するとエラーが起きます。必ず上記の形で指定してください。
※ferretOneでは、JavaScriptコンパイル時にコードが一列になる為です。
ちらつき防止→「js-displayNone」
読み込み時に高さが出たりなど要素がちらつくのを防ぐ為、初期状態では要素を非表示「display: none;」にする事があります。その際、元々準備してあるクラス「.js-displayNone」を活用いただくと良いかと思います。
※非表示にした要素をJS側で表示「display: block;」させる記述は追加する必要があります。
console.logに出力・エラーを残さない
JS動作確認用に表示させていた文字列など、余計な出力・エラーが納品時に残らないようにしてください。
JSパーツ関連の無駄な余白を残さない
初期設定にもあるように、JavaScript埋め込みパーツにデフォルトでつく余白を消し忘れないようにしてください。
jQuery使用推奨
jQueryはエラーキャッチするのでエラーが出てもその後の処理が止まらないですが、JavaScriptはエラーキャッチ(例外処理)を自分で入れる必要があり、対策をしていないとお客様側で他のパーツを触ったりなどした場合に予期せぬエラーが起きるとその後の処理も止まってしまう恐れがあります。
※JavaScriptを使用した上でエラーキャッチを入れない場合、共通フッターではなく該当ページのセクション下に設置して他ページになるべく影響が出ないように工夫をしてください。
エラーあるある
よくある不具合
React18で正常に動かない件
(参考)
https://blog.ojisan.io/next-nest-ng/
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