JS使用時のベーシック側フォロールール

フォロールールの目的

このフォロールールは、JavaScriptが使用されているWEBサイトにおいて、発生するトラブルに関するベーシック側でのサポート範囲を明記したものです。

フォロールールの適用対象

このフォロールールは、ferret Oneにより構築されたWEBサイトにおいて、JavaScriptが使用されている場合にのみ適用されます。
サイトの制作を行った機関がベーシック制作チーム、あるいは制作パートナーかどうかに関わりなく、サイトがお客様に納品された後にも引き続き有効となります。

修正の対応を行わない操作について

納品後にお客様が以下の操作を行われた場合、その挙動に不備が発生したとしても、基本的にベーシック側で修正の対応を行いません。

  • JavaScriptのコードをご自身で追加もしくは改変された場合
  • JavaScriptの動作に関係するsection・row・col・パーツを改変された場合(削除や移動、ID・クラス名の変更など)
  • JavaScriptパーツ、およびJavaScriptが作用しているパーツの配置場所・配置するページを変更された場合

行えるフォローについて

納品後のお客様の操作で挙動に不備が発生した場合、ベーシック側では以下の対応のみ行うことができます。

  • JavaScriptのコードをバックアップを使用し、納品時の状態に復元すること(関連パーツが変更されている場合、挙動・復元の担保はできません)

一部更新について

JavaScriptは基本的に納品時のパーツの状態を変えない前提で作成しているため、パーツ増減などの動作が加わると崩れる可能性が高いです。
そのため、以下の条件に当てはまっている場合にのみ、一部差し替えについても対応することができます。都度ご相談ください。

  • JavaScriptを使用しているパーツ内に含まれるデザインパーツと同数・同サイズ間・同文字量の差し替え(デザインによってはテキスト量が制限されます)

仕様の変更を希望される場合

JavaScriptを正常に動作させるため、制作の段階でパーツの種類やクラス名などが緻密に組み込まれております。
お客様側が何か仕様の変更を希望される場合は、トラブルを回避する上でも、ご自身で変更される前にアップセルを検討いただくことができるかもしれません。

JSが必要な実装の注意点スプレッドシート(H列)は読みましたか?

※必ず注意点(H列)をご確認の上閲覧ください

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